はぐれ研究者のメモ帳~UMAへの挑戦~

これはUMAと己との壮絶な闘いの記録である。

1NZD(ニュージーランドドル)=約85円とする。



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Hellという禍々しいお店で買ったヤギチーズのピザ。

9NZD。



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ホームステイ先で頂いたフォアグラの何か。高級品。



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フィジョアというフルーツ。

1kg=5NZDらしい。

キウィをクリーム的な味にして酸っぱくしたような味。



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昼食で食べたオムレツ的なもの。

ヤギチーズ。



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2.5ZND。ぜりーのアイス。美味かった。



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ぽてち

1NZD。



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アイス

2.7NZD。








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オークランド空港へ到着。

飛行機から階段で地面に降りると、バスがいるので、それに乗って国際ターミナルへ。



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オークランドからウェリントンまで乗り換えをするには、ここで入国審査を済ませて、スーツケースを一度受け取って預け直さなければならない。

Bag Claim (Domestic transfers)の看板に従って歩く。

まずはパスポートにハンコ→ 



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階段を下って荷物を受け取る(麻薬犬がいた)と検閲(ここで食べ物を持ちこんでいるかなどを聞かれる)→

基本的に食べ物のことしか聞かれなかった。

食べ物は何も持っていかなかったのでOK。



X線 →ロビーへ。

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ロビーを出てすぐのところに国内線用のスーツケースを預けるところ(bag drop)があるので(出発まで1時間以上ある場合のみ)、そこで荷物を預けた。





スーツケースを預けて身軽になると、緑の線に従って、国際ターミナル→国内ターミナルへ歩く(15分くらい)。緑の線は終わりに二手に分かれるが、どちらも同じ場所に着く。(国内線には徒歩以外にバスでも行ける)。帰りは、国内線→国際線へは緑の線を逆に辿るといいらしい。

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国内線に入ると、国際線で既に荷物預ける時にパスポートチェックしていたので、特に何もすることなく、そのまま出発ゲートに向かい、飛行機に乗った。

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機内食はないけれど、飴と水をくれた。オークランド→ウェリントンまで1時間で着く。

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Arrivals(Baggage Claim)に従って降りていくと、すぐロビーに出る。なので、荷物を受け取る前に知り合いと遭遇することになる。これにはちょっとびっくり。出口=Way outと言うみたい。

これで無事ウェリントンに到着。


ニュージーランドへの直行便は、ニュージーランド航空では成田空港(第一ターミナル;南ウィングのチェックインカウンターI)から一日一便しかない。新宿駅から成田エクスプレス(3390円;1時間)で成田空港へ向かう。



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新宿駅の乗り場



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成田空港に到着し、南ウィングのチェックインカウンターIへ。

GW終わりだったので、空いていた。

スーツケース(最大23kgまで)を預けると、真ん中の出発ゲートへ。



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X線→出国→掲示板でゲート変更ないか時々確認しながら物色。日暮を迎えて出発。



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出発1時間後にでてきた機内食。ワインをもらう。

機内放送が英語と日本語で親切。

機内食後に入国カードをもらった。

機内画面はタッチパネルで、適当に触っていたら職員を間違えてコールしてしまった。

東京→オークランドは約10時間の旅。



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翌日の朝日。

到着1時間半前に二回目の機内食が出た。

今年は2月に鹿児島、3月に岡山、4月は東京、山口とちょこちょこあちらこちら行っている。

しかし、大きな旅が今日から始まる。

ニュージーランドへ二ヶ月のインターンシップ。

旅立ちはあいにくの雨。

夜行バスにしておいて良かったかもしれない。



南半球にはどんなUMAがいるだろうか?

2016年4月20日 都市伝説的な論文を書き始める。

↓

5月1日に投稿した

↓

2017年1月20日に査読が返ってきた

↓

2017年1月22日 修正原稿を送る。

↓

2017年4月15日 最終校正が返ってきた。

↓

2017年4月18日 修正案を送る。

↓

5月に出版された!

新しい民俗学的な論文を2016年3月14日から書き始める 最古の絵論文

↓

二回ほど該当研究者に見てもらい、4月11日に投稿した。

↓

4月30日に査読結果が来る。若干の修正で掲載可

↓

5月1日に改訂原稿を送った。

↓

10月19日に最終確認の連絡が来る。アクセプトになっていた。

↓

10月24日 修正版を返す。

↓

11月25日 出版

2016年2月16日 鹿児島ネタを書き始め、全体をほぼ完成させる。

↓

2016年3月14日 紆余曲折あり、結局単著で2本投稿した→ 査読無しでOK

↓

4月6日 初校が来たので、修正して返却した

↓

4月後半 超過代発生 海外後、支払うことに

↓

5月23日 2本分のpdfが届く

この論文は2014年の夏に書き始め先生に送るもしばらく放置プレイされた後、2014年12月25日にようやく投稿

↓

2015年1月27日に編集委員から修正依頼

↓

3月11日に査読一回目

↓

3月24日に修正提出

↓

6月3日に査読二回目

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6月17日に修正提出

↓

7月15日に受理

↓

その後数回英文修正など編集者とのやりとり

↓

2016年2月10日 ようやく出版された本が届く

↓

2016年3月31日 ようやくPDFが届く

サイバック博多駅前店



ティッシュあり

フラット広い

充電可能

禁煙あり

コミック・ジュース充実

トイレ清潔

駅から徒歩数分。

12時間2080円。



評価 ★★★



鹿児島調査追記する 2月10日~13日



西条昭和町→博多バスターミナル   博多バスターミナル→鹿児島中央駅

誕生日に雪が降ったのは初めてな気がする。

何かいいことあると良いな。

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嬉しいサプライズがあった。

メール来たことにびっくりしたけど、嬉しかった。

今年の年越しは人生ゲームを三人でやりながらだった。

今年の冬は暖かい。

去年は雪が降っていた。



朝から小田原の短報に着手。

去年は今日からD論を書き始めていた。

UMAの研究を始めてとうとう10年目になった。

今日から新しい短報を書いている。小田原個体

これは無事出版することができるだろうか?



今年から論文履歴を付けることにした。



2015年12月20日 情報知る ついった

↓

2015年12月31日 論文制作開始(超短報)

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2016年1月1日 原案完成

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1月4日 各方面に送る

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1月24日 投稿

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1月25日 受付メール・査読に回る

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2月5日 査読結果返って来る

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2月8日 改訂原稿送る

↓

2月9日 微修正してOK原稿になる

↓

2月13日 編集者から確認原稿が来る

↓

4月4日 印刷した初校がきたので、修正なしで返却する

↓

5月26日 既に出版されていたことを知る


おばあちゃんの一回忌。



去年の今頃はいろいろと大変だった。



今日、学位記をおばあちゃんに見せに行った。



正真正銘、博士の証拠。



あともう少し長く生きてくれていたら、実際に見せてあげられたけれど、もう過去には戻れない。



天国で博士になれたことを喜んでくれているといいな。

いつかはそんな日が来るかもしれないと薄々思っていたが、まさかこんなに早く判断されるとは思わなかった。

ここにニュースを記録しよう。

昨日は本当にロクな日じゃなかった。



http://www.iucnredlist.org/details/full/190422/0



http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20151119p2g00m0dm084000c.html



http://www.japantimes.co.jp/news/2015/11/19/national/iucn-red-list-of-threatened-species-includes-ocean-sunfish/#.Vk3wDdLhD4Z



http://www.japanbullet.com/news/iucn-red-list-of-threatened-species-includes-ocean-sunfish











http://mainichi.jp/select/news/20151119k0000e040171000c.html



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015111900912&utm_source=twitter&utm_medium=jijicom&utm_campaign=twitter



http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201511/0008578779.shtml



http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201511/CK2015111902000246.html



http://www.sankei.com/life/news/151119/lif1511190018-n1.html



http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00308909.html



http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015111901000214.html



https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=142256



http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151119-00000909-fnn-soci



http://news.livedoor.com/article/detail/10849544/


















JR駒込駅東口近くのコムコム。

12時間ナイトパックで1980円。

フラットありで、個室も広い。

電源あり、なかなか良い。

ただ天井の電気が消えない。

漫画の数も少ない。

でも総合的に良し。



巣鴨駅近くの 自遊空間

個室広い。休日でもフラット取れる。

ポケットティッシュあり。

漫画も電源も豊富。良い。

これまで様々なUMAに関する資料を集めてきたが、とうとう1000個を超えてしまった。

こんなにも資料があるとは思わなかった。

一体、一生でどこまで集められるだろうか?

2015年10月10日までに集めたマンボウに関する文献は953個。

このうち、154個がまだ読んでいない文献。



博士号取得を機に、心機一転として、データ整理を始めたら1週間もかかってしまった。

でもおかげで数百ギガの容量が空いた。

どうもデータのダブりが多いので反省。



ここから改めてポスドクとして研究を始めよう。

二ヶ月に一回、体重測定をしている。

順調に痩せているので、体を引き締めたいところ。



2015年2月3日 58.7�s



2015年4月3日 54.5�s



2015年6月3日 53.7�s



2015年8月3日 50.7�s



2015年10月3日 50.6�s



2015年12月14日 50.8kg



2016年2月13日 51.2kg (2月3日に血尿 1/28あたりからインフルエンザB型)



2016年7月23日 52.2kg 実家にて



2016年10月7日 50.5kg 実家にて



2016年12月12日 48.3�s 健康診断にて

この一年はいわばロスタイムのようなもの。

サンプルの消化と、論文化を進めていこう。

卒業式を終え、今日で長い学生生活も終わりになる。



これまでを振り返ると、博士課程5年=修士8年=大学(学士)12年=高校15年=中学18年=小学24年=幼稚園26年。

人生の半分以上学生をしていたことになる。



明日からは社会人だ。

がっこうぐらし!も終わって、いよいよ学生最後の卒業式となる。

博士号はおばあちゃんに見せに行かないと。



天気はくもり。

5時頃目覚めて大学へ。

朝のうちに、本執筆と論文執筆を進める。

10:30から一時間ほどバトミントンをやりに体育館へ。

一時半からの大学全体の授与式に出る。

帰って来た流れでゆめたに行くも、ちょうど後輩が花を買ってくれていた場面に遭遇したらしいが、私は気付かなかった。むこうは結構ビビったらしい。



15時頃森トーク。

16時から研究科の授与式。

写真撮影会。

18時からてしおで飲み会。

21時あたりから翌日3時あたりまでカラオケ。





後輩が作ってくれたUMAキーホルダー



「聖水」「縄文土器」「浄化系」「ニアミス」

次の勤務先が決まったので、潔く、アルバイトを辞めた。

この夏はバイト三昧だった。

嬉しいニュースがあった。

これで潔くバイトを辞められる。

単著の依頼を受け、今日(2015年08月27日)から書き始めることにした。

この企画が通るか没になるかはまだわからないが、できれば通したい。

80000字、とりあえず書いてみよう。



2016年1月中旬に原案を完成させた 9万字

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初稿に向けて修正を始める インフル、血尿、鹿児島(1回目改訂)

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2016年2月26日に初稿ひな形できる(2回目改訂)

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2回目の確認が終わり、2016年3月3日に、初稿として編集者の方に送った!

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3月29日に第一審査は好感触とのメールが!やったね!

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2017年3月16日に 出版確定後のリライト原稿が返ってくる

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2017年4月5日 リライト原稿ver.2を編集者に送る。

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2017年6月中旬~7月中旬にかけて 初校と再校を編集者とやりとりする。

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2017年8月22日出版!!

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2019年4月22日 2回目の重版のお知らせ。これで1万部突破確定!!


今日から新しい論文執筆に取り掛かる。 しのにむ

果たしてこの論文は一体いつ受理されることになるのだろうか・・・?

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2015年11月15日に初稿が完成。

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2017年7月5日にようやく英文校閲。

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2017年7月22日にようやく投稿。ここからが本当の始まり。しかし、ようやく査読が始まった。

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2017年8月14日 査読がminoir revisionで返ってくる。入院前日。(一ヵ月以内)

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2017年8月30日に改訂を提出。

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2017年8月31日に編集者から細かい修正が返ってくる。めちゃ早い(一ヵ月以内)

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2017年9月22日に改訂を提出。

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2017年9月23日にアクセプト!!!!!

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2017年9月28日に最終改訂が送られてくる

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2017年10月9日に最終改訂を提出。

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2017年10月10日に掲載号の通知が来る。pdf化されたものが1週間ほどでシュプリンガーからくるみたい。

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2017年10月12日にOpen Choiceを選択するメールがシュプリンガーから来た(五日以内)13日に返事

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2017年10月16日にプルーフ確認のメールがシュプリンガーから来た(2日以内)18日に返事

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2017年10月18日にプルーフの修正を送る

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2017年12月5日出版!!!



プレスリリース案 一ヶ月以上かかった!

2017年10月末

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2017年11月中旬決定

その後、和文

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2017年11月末決定

14日に初盆を迎え、おばあちゃんにD論を見せに行った。

16日に大阪の試験を受けた。用語は見知ったものだったが、ちゃんと単語の意味を書けるようにしないといけないなと思った。プレゼン練習法をしようと思う。



いろいろイベントを終え、今日から研究再開。

実際はまだポスドクではないが、最早ポスドクのようなもの。

まずは身の回りの整理から始めよう。

おばあちゃんが亡くなって8ヶ月が過ぎた。

D論を始めてからは特に時間の流れが速く、あっという間だった。

そして、初盆を迎えた。



お盆というのは、餓鬼道(食べ物が火になる飢えの世界らしい)に堕ちた祖先に水を与え、救う意味合いがあるらしい。

弔う=訪れると説く。

餓鬼道に堕ちる条件の1つに人を騙すことと聞いたので、まずてーちゃーは間違いないなと思ってしまった。



宗教の話をよくよく聞いてみると、なかなか人の心を納得させる素晴らしい物語になっていると思った。確かにこれは信者が増えるわけだ。しかしながら、何を信じるにしろ、この世界は1つであって、宗教は所詮ヒト科が作りだした考えにすぎないとも感じた。



現にお金がなければ生活はできない。そのお金を得るために人々はせかせか働くが、その仕事で体を壊していては何だか意味がないように思えてならない。もっとゆっくり生きればいいのにと思ってしまう。



宗教では分け隔てなく他者を助けることを教える。しかし、現実世界はそうなっていないのが現状であって、この差は一体何なのかとふと思ってしまった。昔のアニメは世界を救うアニメが多かったというが、現在のアニメは自分とその周りの知人が少なくとも助かればいいという核家族的ヒーローになっているという。



宗教も冷静な視点で考えれば、人のエゴの塊だと感じた。あるいは願いの塊なのかもしれない。



しかしながら、故人のことを定期的に思い出すイベントは悪くないように思う。人はすぐに忘れてしまう生き物だ。これは一種の儀式なのだろう。

テレビで放映する内容が正しいものと信じている人は結構多い。

しかし、いざ蓋を開けてみると、彼らの仕事ぶりはかなりいい加減であることがわかる。

ネットで個々に情報発信できるようになった現在、はっきり言って、テレビは別に必要ない。

テレビで需要があるとすれば、それはニュースとアニメくらいだと感じている。

そして、ニュースくらい正確な情報を人々に伝えて欲しいものである。

しかし、そのニュースでさえもあらかじめディレクターのシナリオがあり、こちらの情報が歪められて放映されることが多い。最近、その手の炎上をよく見る。そして、その炎上を放映するのもまた別のテレビ。他局同士は基本的に協力し合わないみたいだ。



テレビ局は急に音信不通になる。彼らは科学者を情報を持っている人としか考えていない。基本的にただ働きだ。他の研究者にも聞いてみたが、やはりどこのテレビも同じらしい。彼らは曖昧な情報しか放映しない。そして、科学者は愛想を尽かしてテレビに出なくなっていくのだろう。



いろいろ思うところがあったので、メモメモ。

JR新宿駅南口近くにある Moopa! 新宿西口店 http://moopa.jp/shops/mp_shinjukunishi/index.html は12時間パック2200円、飲み放題、シャワーあり、電源も充実。駅のコインロッカーも近い(22:30までで800円と高め)。



南口にあるマンボ―もまあまあ安い。コピー機もあり、今回も夜は印刷しまくった。ただし階段があるので荷物が重いとつらい。



JR新宿東口のコインロッカーは600円でたくさんあった。JR新宿東口から歌舞伎町方面に歩くとネットカフェが4-5個あった。ナイトパックは8時間が最高。コインロッカーは東口が安くて多いのでよい。



新宿は秋葉よりもネットカフェが安いらしい。




朝3時頃に起きて、プレゼンの修正と練習を行った。



13:25開始だったけど、かなり早く会場に着いてしまった。



審査員は5人。

まずはプレゼン10分間。

続いて、5人から質問。

最後に、英語で質問1つ。

Why did you choice your topic subject?的なことを聞かれて、自分なりにいろいろ答えてみたつもりだったが、うまく返せていただろうか?



もういいよと時間切れになったが、どこ話したら終わったのかイマイチわからなかった。

プレゼンは問題ないと思うけど、英語がイマイチだった気がする。

事務員さんの大丈夫だよ、という言葉を信じて結果を待つことにしよう。

製本が出来上がった。

2週間ほどかかると生協から聞いていたのに、超速度だった。

夏はあまり卒業する人がいないだろうから、発注も少ないのだろう。

ありがたい。



これで学位取得に必要な材料はすべて揃った。

あとは書類上の審査のみだ。



これで実家にも持って帰ることができる。

ちょうどお盆の時期だ。




今日は3時48分に目が覚めた。

お好み焼きを食べた。

昨日、放映された協力したテレビの動画を発見して見たが、やっぱり間違いだらけの情報を放送していた。日本のテレビ番組はどこも同じような内容を放送する。ダメだ。



それはさておき、今日はD論発表本番。がんばろう。









13:00からD論発表が40分間あり、その後20分間質疑応答。

思った以上に議論が白熱してビックリした。

エチゼンクラゲは卵を10億生むらしい。

院生の女の子二人が個別に質問をしに来てくれたが、タイムアウト。



その後、別の会議室で1時間D論の内容について議論した。

亜種をどうすればいいのか、これからどうするのか、論文を書くべきなどの話を言われた。

基本的にエールを下さったのでこちらとしては嬉しい限りである。



これであとは学位授与式だけ。

今年1月1日から始まったD論の活動のメインは7月30日の今日終わった。

気が付けば季節は夏になっていた。



晴れの良い天気の日だった。

夜空には満月が輝いていた。



完成したらD論を亡くなったおばあちゃんに見せに行こう。

D論を生協に出した。

表紙関連3p、本文81p、図29p、表13pで合計126pになった。

修論と同じような枚数だった。

先生に確認取ったところ、D論は印刷にかかていいとのこと!

1月1日から書き始めてようやく完成・・・!

半年以上かかった。

もう感無量だ。



そして、もう一つ嬉しいニュース!

書き始めてから約1年かかった投稿中の論文から受理通知が!!!

今年2本目の受理!

この論文は去年の夏に書き始めしばらく放置プレイされた後、12月25日にようやく投稿 →1月27日に編集委員から修正依頼 →3月11日に査読一回目 →3月24日に修正提出 →6月3日に査読二回目 →6月17日に修正提出 →7月15日に受理という流れだった。大型。12月31日に出版予定。

8年ぶりにアルバイトを始めることにした。

平日820円、休日870円*。  6月24日→6月28日→7月6日。



7/7, 7/8, 7/10, 7/11*, 7/14, 7/15, 7/16, 7/17, 7/19*, 7/20*, 7/21, 7/22, 7/24, 7/25*(15日締めの給料日), 7/26*, 7/27, 7/28, 7/29



8/1*, 8/2*, 8/3, 8/4, 8/6

今年も残すところあと半年になってしまった。

6月まではD論に専念していたので、あっという間に時間が過ぎたように思う。

あっという間に一日が過ぎていく。



今日から新たな論文を書こうと思う。

就職活動もどうしようか迷うばかりだ。




査読者である教授を集めてD論の内容について発表する会。

この日のために土日は悶々としていた。

合計8回発表練習した。



時間は約40分。質疑応答は1時間近くだった。

審査は何とか無事通過。

学位授与まであともう少しだ。



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魚雑へ投稿した。



2015年5月21日に原稿を書いて共同研究者に回し、何度かやりとりを経て、

本日2015年6月2日に投稿した。



今日はD論発表のスライドをせんせーに見てもらった。



このままの勢いでドンドン論文を投稿していきたい。



11月15日に出版された!!今年一本目。

初めてのリジェクトを食らってから早3ヶ月・・・ようやく昨日再投稿できた!



投稿直後のメッセージからすぐに表記が変わっていた。



Awaiting Admin Processing



↓



Awaiting AE Initial Check



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原稿作成開始2014年10月後半 →2014年12月29日投稿 →2015年2月28日リジェクト →5月28日再投稿



6/16 気になって確認してみたら Awaiting Reviewer Assignmentに変わっていた。





6/29 気になって確認してみたら Awaiting Reviewer Scoresに変わっていた。もうすぐ査読結果が返ってきそうだ。DDBJの公開が本来なら明日だったのだが、年末に伸ばしてもらった。







7/7 原稿の返事が返って来ていた。minor revision(若干の修正)だった! リジェクトされずに済んだ。良かった。

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10/1 いろいろあってようやく修正原稿を送信できた。

やっぱり論文は一年かかることを見ておいた方がいいなぁ。

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10/10 気になって確認してみたら Awaiting Reviewer Scoresに変わっていた。





11/18 気になって確認してみたらAwaiting Editor Decisionに変わっていた。



11/20 まさかのリジェクト。これはもう雑誌変えた方がいいと思った。





12/21 反論レターを送る



↓



反論レターの返事が来ないので諦めて、

2016年3月28日 SDに雑誌を変更して投稿する。

↓



2016年5月30日 査読結果が返ってきた。

一人がminor revision、もう一人がmajor revision。



↓



2016年8月3日 改訂原稿を編集者に送った。

↓

2016年8月16日 査読者はクリア、編集者からのコメントが来る

↓

2016年8月22日 編集者に2回目の改訂原稿を送る

↓

2016年9月5日 編集者に3回目の改訂原稿を送る

↓

2016年9月28日 コピーエディターからコメントが返ってくる。

↓

2016年10月2日 編集者に4回目の改訂原稿を送る

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2016年10月25日 アクセプト!!

↓

2017年4月10日 最終原稿確認が返ってくる

↓

2017年4月12日 確認した原稿を返す。あとは出版を待つのみ

↓

2017年5月25日 ようやく出版!!


今年の1月1日から書き始めて5月19日に完成。

D論は4ヵ月半以上かかって完成した。

77p+図表。

しかし、でもまだ草稿。

ここから審査が入る。

期限ギリギリだったけど、何とか無事提出。

2007年から始まった研究成果がすべてこの論文に詰まっている。

20代前半から始めた研究が、気が付けば三十路になっていた。

時間の流れは早いものだ。



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学振PDの申請書を提出した。

この申請書は今後の人生を大きく左右する。

通ればいいな。



今日は酒祭りだ!!

2015年1月1日から書き始めて、2015年5月4日にようやく初稿が出来上がった。

長いようで短かった。

冬だと思っていたらもう初夏になっていた。

今年から始めた一日40分程度のランニングで4�s痩せていた。

この4ヵ月あっという間だったけど、いろいろあった。



ちょっと休憩してまた頑張ろう。

 初めての海外雑誌への投稿をして、ちょうど2ヶ月後に判定結果が返ってきた。

 結果は「リジェクト」。

 初のリジェクトである。

 しかし、最近は一旦リジェクトという形を取る場合が多い層で、レビュアーのコメントに従って改訂すれば、通る可能性が高いそうだ。



 再投稿に向けてがんばろう。



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東京からの夜行バスの中でついったを見ながら、中2病でも恋がしたいを聞きながら、もらったチョコを食べつつ20代から30代になった。



せっかくの30代初日なので、何か記念にしようと思い、自分の生まれた病院を見てきた。

屋上でチョコパン食べた。

近かったので、おばあちゃんとおじいちゃんの家も十数年ぶりに見てきた。

変わっているところもあったが、変わっていないところもあった。

遠かったような記憶があるものの、今となっては結構近くに感じた。

新たな年代が始まる。



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今年は楽しい年越しだった。

私の研究の紹介から、カウントダウンでハイタッチ。

その後、神社でおみくじを引き、初日の出を見に行く。

仲間達に感謝。

正月に雪が降ったのは初めてではないだろうか。



今年は区切りの年。

さあ、2006年からUMAの研究に携わって9年。

その集大成である博士論文を今日から書き始めよう。



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今朝、4:51におばあちゃんが息を引き取った。



93歳だった。



病室に着いた時にはもう、心拍数は0だった。



おばあちゃんの手はまだ温かかった。



最期を看取ることはできなかったけれど、昨日、急いで帰ってきて、生きている時に会うことができて良かった。



本当は博士号を取って見せたかったけれど、それはできなかった。



必ず博士号は取っておばあちゃんに見せに行く。



今まで本当にありがとう。



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JR新宿駅東口にはスーツケースが入るコインロッカーがある。

一日600円。

WG-3の試し撮り。

花火モードは結構色が撮れるみたい。



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幸せの青い鳥

昨日、タイミングが合ったので、件の事件のライブ中継を見ていた。

三者三様様々な思惑が交差しているように見え、結局誰が正しいことを言っているのかはわからなかった。

この問題は大きく3つに分けられると思う。



1.論文のミス  これは明らかに著者が悪い



2.件の細胞の有無 普通に考えるならこれは成功したのだろう、そうでなければ、最高峰の雑誌に出そうだなんて相当の猛者で無い限り思わない



3.異常報道 日本で目立てば卒業文集まで晒され、研究に関係ないプライベートなことまでニュースにされ、それは半永久的に残される…今回は特に異常だと感じた。



最終的に見つかるような気がする、しかしそれには相当な時間がかかるかもしれない。

覚えておこう、タイムリーな歴史的事件を。

混沌の彼方より生まれ、現世を彷徨いたる暗黒の微笑みを内包せし、輪廻を垣間見た者よ…

数多の生命のパズルより選ばれし、静かに生きる黒水竜の歳月を求めるか…

MASAYOSHI



友達がいないね、という話の中で、常にハーレム状態にある彼の人生を聞いて、僕の心は闇に包まれた。



思い返せば、私も小学生の時はそんなフラグもあったような気がするなと。

しかし、友達もいない現状で、ハッピーエンドを迎えることはおそらく無理だろう。



青春アニメは眩しい。

アラサーになって思った。

五年前まではそんなことは思わなかった。

早めに気付いて良かった。



学者は常に自らの闇と闘う生き物である。


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