はぐれ研究者のメモ帳~UMAへの挑戦~

これはUMAと己との壮絶な闘いの記録である。

こちらが今まで集めたUMATシャツ



そして新たにアメリカの研究者にもらったのがこちら。



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思い出がまた一つ増えました。

花蓮→台北→(4分)MRT民権西路駅(淡水線)で徒歩10分のサンルート台北に泊ります。



台湾地下鉄(台北→MRT民権西路駅)はこちらのサイト ttp://www.trtc.com.tw/

通常の台湾鉄道(花蓮→台北)はこちらのサイト ttp://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/

台湾でUMAを獲るもうひとつの漁法が定置網です。

しかし、台湾のシステムは日本と少し違います。

網を上げるだけの船と、漁獲物を運ぶだけの船に分かれているのです。



ビーチの目と鼻の先に見えるのが定置網。しかし、すぐにがくんと数百メートル深くなっているので、誰もこのビーチでは遊んでいません。

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引き上げの時間が来たら、定置網を上げる船が岸に寄ってきます。





すると、運ぶ用の船を漁師総出で海に出します。





移動中。





漁獲物を運ぶ船がもらっています。





上陸。





重機で運ばれます。





そして、捌かれ、レストランや鮮魚店に売られていきます。この解体される前に少し時間をもらっていろいろ調査をするのです。


台湾でUMAを漁獲する手法は大きく二つ。

一つは突きん棒という、銛で海面にいるUMAを突いて獲る手法です。



この船先が長く伸びたものが特徴的な船が突きん棒船。この先に立って、UMAを狙います。

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これが突く銛です。

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この地域では朝出港して、日帰りで日が沈む前に帰ってきます。だいたい2時から4時がサンプリングチャンス!

漁獲されたUMAは、船からクレーンで計量し、バイヤーのトラックに入れられ、鮮魚店やレストランに運ばれます。

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2014年2月13日午後1時半過ぎ。

朝に海に突きん棒船が出ているのを確認したので、UMAゲットのワンチャンスあるかなと雨の中、自転車を漕いでいました。

すると、普段は車が通らない自転車動に後ろからパトカー、救急車がやってきて、道を譲りました。

一体何があったのか、空にはヘリコプター。たくさんの警官。

道を進むにつれて人が多くなっていく。



と、海には海の巡視船、その先には荒波に漂う突きん棒船……自転車で漕いでいる道の先に、どんぴしゃで心臓マッサージを受けている倒れた男性がいました。

まさに命の現場。

その真横を自転車で通るのはためらわれましたが、道はここしかないので、邪魔にならないようにそそくさと通り過ぎました。

現場での写真は撮ってはいけないような雰囲気があったので、少し遠くに行ってからパシャリ。

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病院に運ぶためと思われるヘリもいました。

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翌日、バレンタインデー。昨日と同じ道を通っていると、ボロボロになった突きん棒船が道にありました。

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見たことある名前の船。

この船がが突いたサンプルをもらったことがあるような気がします。

昨日、朝に見た突きん棒船はこの船だったのかもしれません。



帰宅して新聞を探すと、ニュースになっていました。

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乗り組み員は3人で、二人は病院で入院、一人は亡くなられたようです。おそらく、私が遭遇した心臓マッサージを受けている男性だと思います。原因は波で船が転覆したとのことです。

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こういう事件に遭遇したのは初めてですが、悲しいですね。

直接面識はないのですが、ご冥福をお祈りします。

2014年1月20日に8号発売(日本)、その時台湾は2014年1月22日に5号発売。

あれから3週間・・・2014年2月12日に台湾版ジャンプ8号が発売されました。表紙が違ったことにびっくり。

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それでは日本の8号と比較してみます。台湾の方が少ないです。

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掲載が一話遅れているもの

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一話早いもの

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同じもの

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2話連続

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既に日本では連載終了しているもの

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ただ比較してみたかっただけです。満足!

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 「宝島少年」が台湾版ジャンプになります。85元(255円)。

 日本のジャンプが240円なので、どっこいどっこいですね。

 しかし、台湾版は薄い。人気ありそうなものを選りすぐっているみたいです。

  台湾は2014年1月22日に5号発売、日本は2014年1月20日に8号が発売とのことで、台湾は約3週間遅れで連載されていることになります。

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 朝食。ゼリーのジュースは美味しかった。おにぎりはそこらへんの屋台で買いました。25元で安い。

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 昼食はお弁当。75元。

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 台湾版百均的存在なのが199。値段は生活用品が安くて品ぞろえがいいので、よく行きます。

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 ファミリーマート、セブンイレブンが台湾にはあります。他にもローカルコンビニを見たことがありますね。ローソンは見たことがないので、進出していないようです。

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 今回の泊るところ。

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 昼食。

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 夕食。フルーツビールに新しい味が出ていた。

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 それは今年初、最近では三回目の海外、台湾にいつもの駅から出発です。台湾は年に1~2回行き続けてもう5回目ほどになります。

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 空には人工衛星が見えました。ラッキー。

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 地元の駅からブーンと電車で、関西空港駅に。

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 関西空港駅に着くと、階段を上って左の第一ターミナルへ。

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 チェックすると、ジェットスターアジア航空は北ゲートでした。

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 関西国際空港に入ると、国際線の4階に上がって、チェックインです。

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 掲示板をチェックすると、台湾経由シンガポール行きで、10分出発が早くなっていました。こういう変更があるので、空港には早く着くのがいいです。

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 チェックインカウンター。

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 受託手荷物を預けたら、セキュリティチェック(X線)。

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 コンコースに入って、掲示板をチェックすると、ゲートは8でした。ゲート8に向かいます。

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 ゲート8はシャトルで他の場所に行く必要があるみたいです。

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 出発は予定通りでした。

 ジェットスターは受託手荷物の容量を簡単に増やせることができるのでいいです。

 今回は30kgまででいきます。

 機内食は付けていないので、何もありません。

 飛行機は3時間なので、アメリカやヨーロッパに比べたら余裕です。





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 飛行機でブーンと飛んで3時間後。

 桃園国際空港に着きました。

 Arrival、immigrationに進んで、入国審査を受け、受託手荷物を受け取ります。

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 諸々の手続きが終わって、空港に出ると、High Speed Rail/Bus stationを目指して、一階におります。

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 Ubusの受付で桃園国際空港→高鉄桃園駅のチケットを買います。30元(90円)。

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 この緑色のバスが目印です。

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 20分程度で高鉄桃園駅に着きます。 

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 高鉄桃園駅からダイレクトに花蓮駅には行けないので、一度台北駅(北回りルート)に向かいます。受付でチケットを買って、プラットフォーム2番の指定の号車が止まるところに行きます。今回は4号車でした。

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  台北駅に着きました。ここからは線が違うので、TRAの線に乗り換えるために、一回、改札を出て、チケット売り場に行きます。

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 チケットを購入したら、プラットホーム4番に向かいます。自強号という新幹線?でいつも花蓮に向かいます。440元で3時間ほど。座席は狭いのが辛いけど、安い。

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 家を出て12時間後、ようやく目的地の花蓮に着きました。

 気温が10度以上あるので日本より温かいです。

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 今回の旅は以下のような流れで行きました。



関空(ターミナル1)→ 桃園國際機場(ターミナル1) 13:50 →統聯客運/統聯客運Ubus705系統(20-30min) →高鐵桃園站/台湾新幹線桃園駅(20-30min)(北回り 2番ホーム) →台北駅 15:55or16:40(TRA 4番ホーム) →花蓮駅19:00(Rear Exit)

 自由の女神を見た流れのまま、帰国です。JFKケネディ空港の第七ターミナルからです。

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 入国が面倒くさいアメリカですが、帰りは結構あっさりしています。チェックインカウンターでチェックインして(国内線はユナイテッド航空でしたが、国際線はANAでした)。

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 セキュリティチェックを受けたら、もうコンコース。

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このターミナルは小さかったです。

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土産屋で今回もお酒を買いました。しかし、その場では買ってもお酒は渡してくれず???と思っていたら「ゲートで渡す」とのこと。

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不審に思いつつも搭乗ゲートを行く通路で販売員が待っていました。レシートと照らし合わせて、ここで購入したお酒をもらいました。こんなこともできるのかと不思議な感じでした。

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日本まで13時間。

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最初のおやつとカボスジュース。

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一回目の食事。

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間食のサンドイッチ。

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二回目の食事。

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何とか無事帰国。

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アメリカはちょうど大寒波の時で、結構寒かったです。

再び手抜きのダンキンドーナツ。

小さなハッシュドポテトが美味しかった。

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午前中に自由の女神を見に行くことに。

チケットを購入して、

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船で島に渡ります。

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内部に入れて、冠のあたりまで登れるのは知りませんでした。

内部は狭い螺旋階段が結構あります。こわい。

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最上部からみた風景。手に持っている聖火が近い。

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内部から見た顔。

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続いて自由の女神の内部一階らへんにある博物館。

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隣の島にも行きました。昔はここで入国手続きがあったらしいです。

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家に帰ったら、飛行機のチェックインの時間が迫っていたので、急いで帰って、車で送ってもらい、その道中に肉巻きのパンを美味しいからともらいました。確かに美味しい。

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朝食はダンキンドーナッツ。結構美味しい。

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台湾以外では初めての海外の釣り具屋に行きました。

何故か日本語が。。。

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その後、研究者との打ち合わせに、博物館に。

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折り紙の木。海外でもオリガミというみたいです。

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UMAもいました。

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その後、夕食は寿司屋へ。

ありました。世界の醤油、キッコーマン。

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アメリカの寿司。カリフォルニア巻きというものがあるらしいです。

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夕食後にデザート。すごく甘い。

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ラガーディア空港で知り合いと合流して、2泊させてもらうことになっていたので、家に荷物を置き、タイムズスクエアに連れていってもらいました。



ワシントンとはまた少しシステムが異なる地下鉄のカード。

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有名なアイスリンク。ロンドンにもありましたね。

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テレビの取材

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ニューヨークの任天堂支社に展示されているゲーム機。

湾岸戦争で壊れたゲームボーイ。

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着ぐるみがよく歩いています。

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プレステ4が既に発売されていました。プレステ3すらほとんど触ったことないのに。。。

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夕食はアメリカらしいものを。

レモンのカクテル。

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カマンベールチーズの揚げ物。トマトソースを付けて食べます。こんな食べ方もあるのかと思いました。

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ピザ。でかい。

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ワシントンダレス空港からラガーディア空港へアメリカ国内線で移動します。

ダレス空港の良いところは、ターミナルが一つで、国際線も国内線も一緒に掲示板に表示されていることです。

なので、最初は国内線がどこに表示されているのかわからなくて戸惑いました。

New York LGAが目的地の空港です。

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空港に到着すると、2階に行きます。

右の受付で機械で発券すると(英語なので戸惑いましたが、何とかできました)、左の黒いBOXエリアにスーツケースを持っていき、預けます。

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その後、共通のゲートを通って、目的のゲートへ。

手荷物検査があり、シャトルに乗って、それぞれのゲートへ(A~Cがあります)。

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私はAゲートでした。

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掲示板は常に目を離してはいけません。

このフライトでも早速遅延情報がありました。

理由は搭乗員の遅刻が原因だとか…

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しかし、その後、予定より数分遅れに修正されました。これがこわい

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時間が余裕があったので、空港で昼食。

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国内線はとても狭くて小さな飛行機でした。

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着実に海外で一人旅できるようになってきています。

これが普通の自動販売機で、カードを取得して、以後、このカードをチャージして使います。

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こちらが現金チャージ専用。現金を入れて、カードを入れたら料金がチャージされます。ちなみに、上の自動販売機でもカードを入れると、クレジットカードのみでチャージできました。

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これはお金が足りなかった時に不足分をチャージする機械で、出口付近にあります。

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基本的に順番通りにやれば結構簡単にカードのチャージができました。

今日も調査です。

朝は7時から自然史博物館本館に行って、標本を見せてもらいました。

これは透明標本です。鰭条がよく見えます。

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その後、館内を少し案内してもらいました。

シーラカンスや恐竜の化石。

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有名なのがホープダイアモンドというダイアモンドの最大級のものらしいです。

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その後、MSCで再び調査し、夕方はユニオン駅に行き、ショッピングしました。

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これでワシントンでの調査は終わり、次はニューヨークへ。

 ホテルの様子をちょろっと紹介。広くていいです。

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 夜明け 7:45AM。日暮は4:30くらいだったので、ロンドン同様夜が長い

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 氷の上に立っていますが、割れる気配はまったくありません。

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 塔です

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 野生のリスが結構いるみたいでびっくり。生で見たのは初めてです。

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 調査したUMAシリーズ。消化された個体が多かったです。

 しかし、消化された標本も貴重な資料です。

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 ホテルまでなんとか着きまして、近くにある目的の博物館を探してうろちょろ。

 マイナスの気温が肌にきついです。

 耳が痛い。

 スミソニアンは博物館が隣接しまくっている町で、想像以上でした。



 そして、見つけた自然史博物館。

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 拳銃禁止のマークがあるあたり銃社会です。扉を入ると鞄チェックの警備員がいます。こわい・・・

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 中にはUMAの展示もありました。

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 しかし、ここは本来の目的地にあらず、警備員にいろいろ話し、人を呼んでもらって、MSCと呼ばれるセンターに行くことに。

 MSCへの行き方は、自然史博物館目の前のバスストップから、白いバスで無料で2~3つ目の停止先で30分くらいで行けます。

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 ここで案内してくれる方と出会って、中の標本を案内してもらいました。

 UMAのつくりものもありました。

 うーん、後ろの鰭の形が若干日本と違う気がします。

 リアルに作ったのかな?

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 帰りに警察の車を発見。リアルFBIだ!

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1月7日の夕食 ハンバーガー。ハンバーガー自体は美味しいのですが、アボガドが間に挟まっていました。美味しいのですが、私はアボガドを食べ過ぎるとどうも気持ち悪くなります。

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土産屋で買った。 リンゴのチョコとピーナッツ飴。

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1月8日 昼食 野菜とウインナー 野菜まずかった・・・

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1月8日夕食 ミートボールパンスパゲッティ

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邪悪なお菓子

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1月9日 昼食 サンドイッチ。スープ付きのはずがスープが出てこなかった。。。

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1月9日 夕食 ユニオン駅まで行って、ブッフェでいろいろ食べ物を選びました。安くて美味しい。

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その後、地下で邪悪なアイスを食べました。美味しかったです。

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1月10日 朝食 ワシントン最後はマクドナルドに決めました。

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 ワシントンフライヤーに30分ほど乗って、最寄り地下鉄West Falls Church駅へ。

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 そして向かい合うはこの券売機。

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 まずは目的地と時間帯と値段を確認。

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 一日券とかいろいろありますが、片道でいいので、私はBを選びました。

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 値段に合わせてボタンを上下します。

 左のボタンが1ドル単位、右がセント単位。

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 値段をボタンで設定したら、それよりも1ドル多めにお金を入れると、発券されます。

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 市街地まではまずはORのオレンジラインを乗ります。

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 目的地のメトロセンターです。

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 11番出口から出ると、forever21という建物の下で、

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 左手の通りをまっすぐ直進すると、研究者がよく泊るらしい、ホテルハリントンに到着します。

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 タクシーだと10倍くらいの値段がするので、ワシントンフライヤー+メトロで市街地に行くのがおススメですね。

 ゲートに着きました。まだほんのりお正月表記。

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 出発すると、フライトアテンダントが直々に緊急時の説明。

 先月のJALは映像のみでした。

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 機内食第一弾。まずはおつまみ。

 それと飲み物はマニアックなかぼすジュース。

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 飛び立って1~2時間を過ぎた頃、機内食第二弾。

 焼肉とパエリアの選択があり、パエリアにしました。

 今回は最初のメイン機内食で赤ワインを飲めました。

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 食後にはハーゲンダッツアイスも。

 何だか嬉しい。

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 この後で、税関申告書をもらいました。

 日本語で書かれていて、モニターにも書き方が書かれているので安心です。



 機内食第三弾は甘いのか辛いのかわからない謎のパン。

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 到着2~1時間前に最後の機内食。オムレツと和食だったので、和食を選びました。

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 日付変更線を越えて12時間後、ワシントンに到着です。

 寒いとは聞いていましたが、マイナス14度とは・・・

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 ワシントンダレス空港に着くと、乗り継ぎ便と到着便とに分かれます。私は到着便なので、STOPに進みます。

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 こんな奇妙な形のバスで移動してメインターミナルへ。

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 パスポートコントロール。入国審査です。

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 入国審査では両手の指紋、写真を撮られます。一人ひとりこれを行うので、時間がかかる。一時間ほど待たされました。ちゃんと入国するにあたっての英語での質問もあって、「何の目的でアメリカに来たのか?」「どれくらい滞在するのか?」「身分は?」「ドルはいくらくらい持っている?」「クレジットカードはちゃんと持っているのか?」など聞かれました。日本人は英語が苦手なので、一緒に来たスチュワーデスが呼ばれて通訳している光景もありました。



 入国審査を終えると、荷物を受け取り、税関を通過して、ようやく到着ロビーです。

 空港から最寄りの地下鉄までバスが出ているので、これに乗ります。

 ドア4に行くと、出口付近でワシントンフライヤーのチケットを買い、バスに乗ることができます。片道10ドル。

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 1月7日。

 先月に続いて、大西洋を除いて、再び地球を東周りに一周します。

 まずはアメリカ・ワシントンへ。

 地元の駅から今度は夜出発。

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 高速バスに乗り、新宿へ。

 乗り場が思っていた場所と反対方向だったので少し焦りました。

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 バスが新宿東口に着きまして、着くまで電車で成田空港まで行くつもりだったのですが、ケータイで事前情報を確認すると、人身事故で遅れが出ている模様。

 空港に着けないと困るので、別の手段、リムジンバスで空港まで行くことにしました。

 新宿東口から西口に移動し、リムジンバスの案内に従って進みます。

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 当日券も無事購入できて一安心しました。

 電車なら1500円程度で新宿から成田空港まで行けたのですが、リムジンバスは2倍の3000円かかりました。

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 成田国際第一ターミナル(南ウイング)に到着。

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 今回はユナイテッド航空で予約したのですが、予約した航空会社がない。

 ANAとコードシェア便とのことで、ANAが運航するようです。

 先月のブリティッシュエアウェイズもJALとコードシェア便でしたが、ブリティッシュエアウェイズ担当でした。

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 予定より2時間早かったので、まだカウンターの人がいない模様?

 初めて自動化の機械を使いました。

 そして、発券すると、反対側で荷物を預けます。

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 時間に余裕があったので、日本を発つ前の空港での最後のお食事。

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 日本人なら知らない者はいない、キッコーマンの醤油。

 しかし、このキッコーマンの醤油は世界中どこでも見ることができます。

 ヨーロッパにもありました。

 アメリカでも探してみたいと思います。

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 UMATシャツのコレクションです。

 左上はスイスの研究者から、右上はオーストラリアの研究者からもらい、左下は岩手で購入、右下は自分で作りました。

 世界中から集めたいですね。

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今年もよろしくお願い致します。



 2014年最初の朝食は、柚子酒付めんたいこ烏賊餅、カツオのネギ和え、レモン酒付みかんです。

 酒まみれで朝から酔いどれ気分です。

 手間をかけずに料理のレパートリーも増やしたいですね。

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 ロンドンのキングクロス駅にあるハリーポッターショップで買ったグミです。映画同様の味を再現しているらしく、嬉々して最初に食べた職場の女の子がゲロ味に当たり、ネタにはもってこいの土産でした。

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 ボローニャ空港で買ったお酒です。度数30と高いので、氷を入れて、炭酸水で割ってちびちび飲みます。美味しいです。

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 マサヨシの残飯です。金欠の私にはありがたいご飯。カレーリゾットとうどんで今年最後の食事にしようと思います。

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 今年はいろいろあった年でした。台湾から帰り、助成金ハットトリック、初の国際学会参加、なまけっと、知事賞受賞、ヨーロッパ調査。



 去年の今頃は台湾にいました。来年はどこにいるのでしょうか?

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仕事でよく使っている顕微鏡です。

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OLYMPUS 実体顕微鏡 SZ61

スペックはこちら





最近知ったのですが、この「10X」は倍率を意味するようで、この場合だと、接眼レンズは「10倍」です。

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この顕微鏡では、接眼レンズ×対物レンズで6.7~45倍まで拡大できます。

さらに、顕微鏡にデジカメを当てて拡大することで、もっと拡大した写真を撮ることができます。

無事調査を終えたので帰ります。

地下鉄でヒースロー空港第5ターミナルに向かいます。

降りたところはAゲートのようです。

チェックインが6時開始だったので、宿は取りませんでした。

海外の空港で夜を明かすのは危険と書かれていたのですが、今回は大丈夫でした。

さすがに夜は人気も少なく、結構みんな普通に寝ていました。

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刻々と掲示板が変わっていきます。

Aゲートが第5ターミナルの総合案内場所なので、時間が来たらチェックインをしました。

受託手荷物がどうなるのかを聞いたところ、羽田で着いたら一度受け取って、伊丹行きで再び国際線で預けて欲しいとのことでした。行きとは違うので要注意ですね。

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今度はこの黄色の目印の従って行きます。

チェックイン→セキュリティチェック→ゲート待ち。

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と、ここでゲートがCになっていることを思い出し、シャトルに乗って、ゲートAからゲートCに移動します。

行きと真逆ですね。

ゲートCは店が一件しかありませんでした。

なので、ゲートAで暇を潰して、出発少し前にゲートCに行くのがいいと思います。



時間が来て、飛行機に乗ります。

7時半なのにまだ暗い。

飛行機に渡る通路で気になる広告が。

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飛行機に乗りました。今回は予定通りに着くでしょうか?

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帰りは真ん中席だったので、空の写真は撮れませんでした。残念。

どうも飛び立って30分くらいで機内食がすぐ出てきました。

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今回はお菓子がなく、途中二回飲みのものをもらい、2時間半前に最後の機内食。

機内食は基本的に美味しかったです。

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そして、羽田空港に着きましたが、日付は変わって、再び夜明け前。

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入国審査を済ませ、夜が明けると伊丹空港まで行きます。

羽田の国際線から国内第一ターミナルへバスで移動。

空港の表示もクリスマス装飾でした。

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伊丹空港に着き、行きと同様に、リムジンバスで今度はなんばのOCATに向かいます。

券売機は空港を出たすぐのところにありました。

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これにて、今回の旅は終わります。

次はアメリカに行きます。

21日が土曜日で調査ができないため、観光に行ってきました。

が、あいにくの雨。

ボローニャは毎日晴れていたのですが、ロンドンは毎晩雨でした。



まずやって来たのはウォータールー地下鉄駅近くにあるロンドン水族館。

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大きな観覧車が目印です。

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どうも4つほど観光施設が隣接しているらしく、ロンドンダンジョンとかいうお化け屋敷もありましたが、そちらは行きませんでした。

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中の様子です。どうもモアイ像が好きらしく、あちこちにモアイ像が登場します。

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ロンドンの水族館は日本ほどすごくないと聞いていたのですが、日本より内装がアーティスト的で凝っている気がしました。

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魚種のパネルは結構適当な種を選んで紹介していました。

しかし、絶滅危惧のリストでこの生物はどのランクにあるのかをきちんと紹介しているのは良いと思います。

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ウミガメ、マグロ、サメといったいかにも海外の人が好きそうな大型生物は保護しないといけないという看板がいくつかありました。

UMAはいないかなーと探したのですが、いませんでした。がっかり。



その後、かの有名な大英博物館に足を運んだのですが…警備員に「荷物が大き過ぎるキングクロス駅まで預けてきてくれ」と言われ、面倒臭くなって断念しました。雨も降っていたので。

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しかし、キングクロス駅には行ってきました。

このマークが地下鉄と普通の地上の駅を行き来できるという案内板のようです。ちなみに荷物を預けられるのは地上のキングクロス駅の方です。

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この駅はハリーポッターの映画の舞台でもあり、有名な9 3/4線はすごい人気でした。

その近くにはショップもあり、ハリーポッターのマフラーや、杖やカエルチョコなどが売っていました。

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そして、大英博物館を諦めた私は、調査地に戻って、まだちゃんと見ていなかったロンドン自然史博物館の一般向けの展示を見てきました。

ドードーを初めとし、絶滅した動物や恐竜、いろいろな剥製が展示されていました。

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UMAを探すと・・・ありました。

11kgにもなるそうですが、そんなに大きなものはまだ見た事ありません。

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この博物館はダーウィン押しでした。出身がここなのかな?

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朝は8時に日が昇り、夜は4時に日が暮れると夜の時間が長いロンドンです。

今回の二つ目の目的地であるロンドン自然史博物館です。何故か隣にはアイススケートをするコーナーがありました。

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最寄り駅はサウスケンジントンとガイドブックには書かれているのですが、実際、博物館のスタッフはグロウスターロードをよく使っているみたいです。

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サウスフィールドにも標本があるとのことで、そちらにも足を運びました。

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これが今回の目的であるUMA標本で、二日間調査行いました。

しかし、時間がなくて、すべての標本を見ることはできませんでした。

海外は完全土日休み制のようなので、次回は日曜日にヨーロッパインして、月曜から調査を始め、金曜日に調査を終えて、土曜日に帰るのが得策と教訓を得ました。

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19日朝 スープ、野菜サラダ、毒々しいドーナツ

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19日 夕食 中華

 お米はタイ米で、蕎麦は日本風の蕎麦でした。中華?

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その後カフェラテ、クレープ

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20日 朝 ツナのマスタード漬け 

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20日 昼 英式のブレックファースト

どうもロンドンの博物館の人は開館時間が10時ということもあってか、昼食を食べないみたいですね。

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20日 夜 ハンバーガー 結構大きい しかし5ポンド(600円以上)・・・

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21日 朝 カレー(写真無し)

21日 昼 フィッシュ&チップス

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21日 夜 サンドイッチ

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22日 朝 お好み焼き

ヒースロー空港第5ターミナルAゲートに「わがまま」という日本食の店があったので、行ってみました。

お好み焼きは日本式なのかを確かめるために注文してみましたが、結果、ホットケーキに野菜を混ぜ込んだだけでした。

お好みソースも気持ち程度しかかかっておらず、何故かマヨネーズはワサビ入りの緑色。

肉は無く、キノコ、ツナと奇抜なものが入っていました。

国が違うと料理も変わるものですね。

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ジュースやカレープディングも食べましたが、うーん、イマイチ。

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料理が美味しくないと噂のロンドンはやはり料理は微妙でした。

日本は恵まれていますね。


まずはこのUndergroundの標識に従って移動します。

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すると、地下鉄前に自動販売機があります。

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地下鉄はゾーン指定でややこしいので、すべてのゾーンに行ける切符・一日トラベルカードを購入しました。

私がやったトラベルカードの購入の仕方です。

1-6のゾーンに行けるトラベルカードを押して、

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マルチチケットを押して、

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大人1人。

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子供はゼロ。

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すると、クレジットカードを入れてくれと出るので、

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緑の枠に入れます。ただぐっと指で押した状態じゃないとカードが出てくるので、少しやっかいです。

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カードを購入できました。

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私はピカデリー線でグロウスターロード駅に行きます。

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改札にカードを入れて、

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ホームで電車を待ち、

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一時間ほど揺られて、無事目的の駅に着くことができました。

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朝は観光して、昼になると今度はロンドンに向けて出発です。

ホテルでタクシーを呼んだのですが、交通渋滞で来られないとのことで、タクシーと同じくらいの料金で送ってくれる車を手配してもらいました。24ユーロ。夜料金より高いですが、時間が無かったので仕方が無いです。

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ボローニャ空港はターミナルが一つしかないので、わかりやすいです。まずは一階でチェックインを済ませます。

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もうゲートが示されているので、二階のDepartureに行きます。

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が、二階のセキュリティチェックがすごく混雑していて、みんな列を崩して我先にと暴動状態です。私も早く入りたかったので、それとなく混じりましたが、整理くらいなんとかしてほしいものです。

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ゲート前で再度チェックを受けます。

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今回は時間通りに出発できました。

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バスで移動して飛行機に乗ります。

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機内食は行きと同じものでハム&チーズ&レタスのパン。ベジタリアンと言うと、サラダがもらえるのを知りました。そろそろ野菜を食べないと・・・

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そして、時間通りにヒースロー空港に到着。

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今度は黄色の案内に進みます。

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入国カードを出して、入国審査があるのですが、英語で旅の目的を聞かれるものと思いきや、片言の日本語で「元気ですか?」「仕事ですか?」「疲れましたか?」と対応してもらいました。日本語が出てきてびっくりでした。

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預けていたスーツケースをreclaimで受け取ります。

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そして、ホテルまではタクシーがめちゃ高いので、初めて地下鉄で向かうことにしました。

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今回の第一目的であるボローニャ大学の博物館です。

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動物の剥製がたくさんあります。

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そして、今回の目的であるUMAです。

ここには世界の基準となる標本があって、それを調べに来ました。

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博物館にはUMAテーブルもありました。

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この日は博士課程の卒業式があり、「ドクトーレ!」とお祝いする声があちこちから聞こえていました。イタリアは12月修了らしいです。

今回泊るボローニャ大学徒歩一分のホテルです。

アルベルゴロッシーニとタクシーに言うとすぐにわかったので、それなりに有名なようです。

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有名な斜塔もクリスマス装飾に。

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朝の風景です。前回、カモーリに行った時も思ったのですが、イタリアはどうも縦に高い建物が好きなようです。

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不思議な電話ボックス

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そこらへんにスプレーで落書きがしてあります。荒れているような感じを思わせますが、基本的にみんな笑顔で陽気な雰囲気です。

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散らかっていますが、ホテルの部屋です。スペースは広いので良い感じです。

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洗面所。トイレと風呂も一緒にあります。風呂はシャワーしかありません。またこのシャワーは熱いか冷たいかしかできないので、熱くしたり冷たくしたりを繰り返してシャワーを浴びることになります。

トイレはすっかり忘れていたのですが、トイレットペーパーが日本の2/3くらいの横幅しかないので、少し驚きます。

日本より寒いのかなと思っていたらそれほど寒くはありませんでした。

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16日夜 ハム

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その後カプチーノ? 少量ですごく苦かったです。

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17日朝 パン&ハム

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17日昼 パン&ハム

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17日夜 パン&ハム 

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毎食パンとハム。よく飽きないなぁと思います。そして野菜をほとんど食べていない…結石持ちにはつらい。

そして、ボローニャが産地のボロネーゼです! 本場はパスタではなく、パスタは観光用に開発されたものらしいです。

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そしてワイン。昨日からワイン尽くしです。

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18日朝 昨日と同じ朝食です。

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18日昼 本場のティラミスとブリュ―ワインとかいう温かいワインです。ホットワインは甘くて美味しかったです。中にはオレンジの皮が入っていました。

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12月16日のAM6時半に日本を出発し、12時間くらいかかってロンドンに着くも、時を少し巻き戻し、同日のAM10時半くらいです。時差ってやつです。

さて、今回このヒースロー空港は経由地です。

トランジットするには、紫色のFlight Connectionsの矢印を追っていきます。

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ここで気を付けなければならないことがいくつかあります。

ブリティッシュエアウェイズの場合、ほとんどがターミナル5に到着します。

しかし、ターミナル5にはGates A, B, Cの3つの場所があり、紫色のFlight Connectionsで次に自分が行く先を確認して、A~Cのどのゲートから出るのかを確認する必要があります。掲示板にもしBやCの文字がなければ、Aから出発することになります。

なので、電車でGate Aに移動します。

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Gate Aを進むと、総合掲示板が出てくるので、そこで改めてターミナルはどこなのか、Gateはどこなのかを確認します。

私の場合はBやCの表記無しのターミナル5だったので、つまり、ターミナル5のGate Aから出発です。

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矢印に進んでいくと、International ConnectionsのX線検査が見えてきます。International Connectionsはヒースロー空港を介して別の国の空港へ行くことを示すので、ここで正解です。イギリスはX線検査が厳しく、一時間くらいかかるので、早めに通過することをお勧めします。

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さて、トランジットに入ったところで、掲示板を確認すると、ボローニャ行きは14:05にゲートオープンと書かれています。この時間になるまで、空港内の店を物色。

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しかし、ここでトラブル発生。ちょこちょこ掲示板を見ていると、ゲートオープン時刻が14:54に変更されています。これはもしかして遅延なのか?

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そう思いつつさらに暇を潰していると、さらに表記が変わって今度は15:11に。

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ようやく遅延している旨の表記がでて、理由がわかってホッとしました。

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そして、予定より遅れてようやく出発。

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今度は三列ビッシリでした。狭い機内で半分意識を失いながら乗っていると、出ないと思っていた機内食が出てきました。

ベーコンレタスチーズサンド。

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当初は18:00到着予定だったのが、19:30に到着。

しかし、ボローニャは晴れていました。

飛行機から直接降りて、バスに乗り、空港に入ると、入国手続きをしてすぐに荷物受け取りでした。

小さな空港なので早い。

「イタリアは入国カードがいらない」ので、よりスムーズです。

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空港でタクシーを拾って、ホテルアルベルゴ・ロッシーニに到着。タクシーは18.3ユーロ(約2500円)かかりました。高い……

それで、部屋で荷物整理をしていると、前回ヨーロッパに来た時にお世話になったルッカと再会しました。

その後、オーストラリアの研究者とも合流し、軽く夕食を食べました。

町の様子についてはまた明日で。

AM4時を過ぎると早速チェックイン。受付でボローニャまで荷物がちゃんと運ばれるか再度確認したところ、大丈夫なようでした。

6時半になり、朝日が上ると同時に、まずは経由地のイギリス・ロンドンのヒースロー空港に向かいます。

今回利用した航空会社はブリティッシュエアウェイズ。

JALと共同契約を結んでいるようで、それで伊丹空港からボローニャまで受託手荷物が運べたんですね、多分。

時期が良かったのか、羽田→ヒースローまでの飛行機は結構空きがあり、隣がいなかったのでゆったりできました。

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親切にも、座席の前のチラシにイギリスへの入国カードの書き方の説明が書かれていました。

これは初めてです。

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座席前の画面には到着予想時間が右上に出るのも嬉しい。あとどれだけ乗っていればいいのか一目でわかります。

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さて、ここからは機内食の紹介です。

飛び立って二時間ほどすると出てくる最初の機内食はこちらです。

寝ていて危うく食べ損ねるところでしたが、何とかゲットできました。

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続いて、さらに2~3時間後に出てきたカップラーメン。

Would you like a cupnudle?と聞かれて、英語脳になっていなかったのでとりあえず、ノーと言ってしまい、このカップめんは食べ損ねました。

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続いてさらに2~3時間後、いろんな国のおやつセットが出てきました。

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そして、最後、到着2時間半前になると、最後の機内食。

ワインももらっちゃいました。

でも度数12度でなかなか強いです。

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そして、風の影響で15分ほど遅れてロンドンのヒースロー空港に到着しました。

ロンドンは雨でした。

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伊丹空港から飛行機で羽田空港に移動。風が強いとのことで、30分くらい遅れての到着でした。

夜十時。

スーツケースは伊丹空港の漢字一文字のお姉さんを信じて、手荷物受け取りには行かず、そのまま第一ターミナルから国際線へバスで移動。

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羽田空港国際線を探索。まずは夕食と朝食を購入。

明日は早朝便でイギリスのヒースロー空港を経由し、イタリアのボローニャ空港に向かいます。

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羽田空港もクリスマス装飾でした。

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6:35発ということは、4:35にチェックイン。そんな時間に電車は走っていません。

なので、羽田空港で宿泊することを決めていました。

事前に調べると、結構寝ている人はいるらしいとのこと。

時間ないし、コスト削減にも現地泊りはいいですね。

で、寝床を探して、5階で3時間ほど寝ました。

起きて探索してみると、他にもイスで寝ている人はたくさんいました。

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で、電源を探していたのですが、充電用のスペースは当然ながら他の人がすべて使われていました。

あちこち電源を探していると、三つ穴はよく見かけるのですが、二つ穴が無い!

しかし、ふと思い立って、世界対応プラグを変形させて三つ穴に挿してみると・・・入りました!

まさか日本で世界対応プラグを使うことになろうとは思ってもいませんでしたが、リュックに入れていて良かったです。

おかげで、こうして今、電源確保できてブログを更新しています。

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あと一時間もしたら、チェックイン時間になりますね。



いつもリュックに付けているこいつらも初ヨーロッパです。

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いよいよ出発です。夕暮れときに地元の駅から出発します。

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伊丹空港から羽田空港にまず飛ぶのですが、天王寺駅から伊丹空港への直通の電車があるものと勘違い。

電車ではなく、リムジンバスだったようで、駅員に教えてもらって、アポロビル横の自動販売機でチケットを買って、バスに乗りました。(予約はいらないすぐ買える。確か650円)

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伊丹空港に着くと、クリスマスの装飾が出迎えてくれました。

伊丹空港を利用するのは多分、十年ぶりくらいだと思います。

想像していたよりもかなり広かったです。

受付でチェックインをすると、漢字一文字のお姉さんが、ここでスーツケースを預けてもボローニャまで運んでくれると言ってくれました!

これは嬉しい! てっきり羽田空港で受け取って持ち歩かなければならないものかと思っていました。

なので、荷物を預けると手ぶらで伊丹空港散策。

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散策していると、大阪らしいお土産に、「面白い恋人」というものとかありました(笑)

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そして、羽田空港へ向かいます。

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一昨日、今年の流行語大賞にも選ばれたあまちゃんの舞台である岩手県に行ってきました。

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その理由がこれです。この夏、たまたま魚類学会のHPを見ていて目に付いた三陸論文に応募して、ありがたくも知事賞に選ばれたので、表彰式に出席してきました。表彰されるのは初めてなので何だか恥ずかしい気持ちです。表彰されているのは自分じゃない他人のような気がしてなりませんでした(笑) 授賞講演もさせて頂き、岩手で二年間UMAの研究をしてきた成果が、岩手の方々に伝わったらいいなと思います。詳細は下記リンクから。

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ttps://www.pref.iwate.jp/download.rbz?cmd=50&cd=49124&tg=3

ttps://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/18781/dir_id/61



岩手にいる間に雪が降り始め、帰る頃には積っていました。5時の時点でマイナス2度。寒い、寒い。

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夕食はわんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺のうち、じゃじゃ麺を食べて帰りました。味噌系の食べ物は好きなので、美味しかったです。

パイロンという店が有名なようです。

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今まで東大の農学部は行ったことがあったのですが、メインキャンパスは行ったことがなかったので、知り合いもちょうど朝から来ているとのことで、初めて行ってきました。

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違うところで食べた後に発見した東大の食堂。最近は大学の食堂は生協が同じシステムに統一し始めて、どの大学も似たようなメニューで面白くなくなったのですが、東大はまだオリジナルのメニューを貫いていました。

安くて美味しそう・・・食べられなかったのが残念。

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東大名物の赤門らしいです。赤門ラーメンとか売っていました。あと、ミドリムシが二億個入ったクッキーとか押していました。びっくりしたのが、東大の生協には普通にお酒が売っていました。私のところにはお酒はなかったような気がします。

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東大内を散策していると、ナカジマにも出会いました。

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東京は経由で一日暇になったりする時があるのですが、そんな時に便利な電源カフェ。

ネットカフェほど高くもなく利用できるのが利点です。



最近見つけたところは、



・JR上野駅内にある「べックスコーヒーショップ」(改札は出ない)。確か三階だったと思います。7時前から利用できたような。電源はたくさんありました。





・新宿の目の手前にある「スバルビルの中にあるマクドナルド」。ここにもたくさん電源があって、先日利用しました。ケータイの充電には必須ですね。新宿はよく行くので、電源カフェを発見できたのは嬉しい。

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高速バスに乗る時に持っていく必須アイテムと化しています。

小さなチョコレートがたくさん入っているので、喉が乾燥した時や少しお腹が空いた時に最適。

飛行機で機内食がちゃんと出るのか把握していないので、持っていきます。

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2006年から何だかんだでUMAに携わり7年目。



一度サンプリングに行ったヨーロッパに近々再び行くことになりました。



前回は2011年。まさかこんなに早く行くことになろうとは。



今回はイタリア→イギリスに行ってきます。



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