はぐれ研究者のメモ帳~UMAへの挑戦~

これはUMAと己との壮絶な闘いの記録である。

今日から新しい論文執筆に取り掛かる。 しのにむ

果たしてこの論文は一体いつ受理されることになるのだろうか・・・?



2015年11月15日に初稿が完成。



2017年7月5日にようやく英文校閲。



2017年7月22日にようやく投稿。ここからが本当の始まり。しかし、ようやく査読が始まった。



2017年8月14日 査読がminoir revisionで返ってくる。入院前日。(一ヵ月以内)

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2017年8月30日に改訂を提出。



2017年8月31日に編集者から細かい修正が返ってくる。めちゃ早い(一ヵ月以内)



2017年9月22日に改訂を提出。



2017年9月23日にアクセプト!!!!!



2017年9月28日に最終改訂が送られてくる



2017年10月9日に最終改訂を提出。



2017年10月10日に掲載号の通知が来る。pdf化されたものが1週間ほどでシュプリンガーからくるみたい。



2017年10月12日にOpen Choiceを選択するメールがシュプリンガーから来た(五日以内)13日に返事



2017年10月16日にプルーフ確認のメールがシュプリンガーから来た(2日以内)18日に返事



2017年10月18日にプルーフの修正を送る



2017年12月5日出版!!!



プレスリリース案 一ヶ月以上かかった!

2017年10月末



2017年11月中旬決定

その後、和文



2017年11月末決定

14日に初盆を迎え、おばあちゃんにD論を見せに行った。

16日に大阪の試験を受けた。用語は見知ったものだったが、ちゃんと単語の意味を書けるようにしないといけないなと思った。プレゼン練習法をしようと思う。



いろいろイベントを終え、今日から研究再開。

実際はまだポスドクではないが、最早ポスドクのようなもの。

まずは身の回りの整理から始めよう。

おばあちゃんが亡くなって8ヶ月が過ぎた。

D論を始めてからは特に時間の流れが速く、あっという間だった。

そして、初盆を迎えた。



お盆というのは、餓鬼道(食べ物が火になる飢えの世界らしい)に堕ちた祖先に水を与え、救う意味合いがあるらしい。

弔う=訪れると説く。

餓鬼道に堕ちる条件の1つに人を騙すことと聞いたので、まずてーちゃーは間違いないなと思ってしまった。



宗教の話をよくよく聞いてみると、なかなか人の心を納得させる素晴らしい物語になっていると思った。確かにこれは信者が増えるわけだ。しかしながら、何を信じるにしろ、この世界は1つであって、宗教は所詮ヒト科が作りだした考えにすぎないとも感じた。



現にお金がなければ生活はできない。そのお金を得るために人々はせかせか働くが、その仕事で体を壊していては何だか意味がないように思えてならない。もっとゆっくり生きればいいのにと思ってしまう。



宗教では分け隔てなく他者を助けることを教える。しかし、現実世界はそうなっていないのが現状であって、この差は一体何なのかとふと思ってしまった。昔のアニメは世界を救うアニメが多かったというが、現在のアニメは自分とその周りの知人が少なくとも助かればいいという核家族的ヒーローになっているという。



宗教も冷静な視点で考えれば、人のエゴの塊だと感じた。あるいは願いの塊なのかもしれない。



しかしながら、故人のことを定期的に思い出すイベントは悪くないように思う。人はすぐに忘れてしまう生き物だ。これは一種の儀式なのだろう。

テレビで放映する内容が正しいものと信じている人は結構多い。

しかし、いざ蓋を開けてみると、彼らの仕事ぶりはかなりいい加減であることがわかる。

ネットで個々に情報発信できるようになった現在、はっきり言って、テレビは別に必要ない。

テレビで需要があるとすれば、それはニュースとアニメくらいだと感じている。

そして、ニュースくらい正確な情報を人々に伝えて欲しいものである。

しかし、そのニュースでさえもあらかじめディレクターのシナリオがあり、こちらの情報が歪められて放映されることが多い。最近、その手の炎上をよく見る。そして、その炎上を放映するのもまた別のテレビ。他局同士は基本的に協力し合わないみたいだ。



テレビ局は急に音信不通になる。彼らは科学者を情報を持っている人としか考えていない。基本的にただ働きだ。他の研究者にも聞いてみたが、やはりどこのテレビも同じらしい。彼らは曖昧な情報しか放映しない。そして、科学者は愛想を尽かしてテレビに出なくなっていくのだろう。



いろいろ思うところがあったので、メモメモ。

JR新宿駅南口近くにある Moopa! 新宿西口店 http://moopa.jp/shops/mp_shinjukunishi/index.html は12時間パック2200円、飲み放題、シャワーあり、電源も充実。駅のコインロッカーも近い(22:30までで800円と高め)。



南口にあるマンボ―もまあまあ安い。コピー機もあり、今回も夜は印刷しまくった。ただし階段があるので荷物が重いとつらい。



JR新宿東口のコインロッカーは600円でたくさんあった。JR新宿東口から歌舞伎町方面に歩くとネットカフェが4-5個あった。ナイトパックは8時間が最高。コインロッカーは東口が安くて多いのでよい。



新宿は秋葉よりもネットカフェが安いらしい。




朝3時頃に起きて、プレゼンの修正と練習を行った。



13:25開始だったけど、かなり早く会場に着いてしまった。



審査員は5人。

まずはプレゼン10分間。

続いて、5人から質問。

最後に、英語で質問1つ。

Why did you choice your topic subject?的なことを聞かれて、自分なりにいろいろ答えてみたつもりだったが、うまく返せていただろうか?



もういいよと時間切れになったが、どこ話したら終わったのかイマイチわからなかった。

プレゼンは問題ないと思うけど、英語がイマイチだった気がする。

事務員さんの大丈夫だよ、という言葉を信じて結果を待つことにしよう。

製本が出来上がった。

2週間ほどかかると生協から聞いていたのに、超速度だった。

夏はあまり卒業する人がいないだろうから、発注も少ないのだろう。

ありがたい。



これで学位取得に必要な材料はすべて揃った。

あとは書類上の審査のみだ。



これで実家にも持って帰ることができる。

ちょうどお盆の時期だ。




今日は3時48分に目が覚めた。

お好み焼きを食べた。

昨日、放映された協力したテレビの動画を発見して見たが、やっぱり間違いだらけの情報を放送していた。日本のテレビ番組はどこも同じような内容を放送する。ダメだ。



それはさておき、今日はD論発表本番。がんばろう。









13:00からD論発表が40分間あり、その後20分間質疑応答。

思った以上に議論が白熱してビックリした。

エチゼンクラゲは卵を10億生むらしい。

院生の女の子二人が個別に質問をしに来てくれたが、タイムアウト。



その後、別の会議室で1時間D論の内容について議論した。

亜種をどうすればいいのか、これからどうするのか、論文を書くべきなどの話を言われた。

基本的にエールを下さったのでこちらとしては嬉しい限りである。



これであとは学位授与式だけ。

今年1月1日から始まったD論の活動のメインは7月30日の今日終わった。

気が付けば季節は夏になっていた。



晴れの良い天気の日だった。

夜空には満月が輝いていた。



完成したらD論を亡くなったおばあちゃんに見せに行こう。

D論を生協に出した。

表紙関連3p、本文81p、図29p、表13pで合計126pになった。

修論と同じような枚数だった。

先生に確認取ったところ、D論は印刷にかかていいとのこと!

1月1日から書き始めてようやく完成・・・!

半年以上かかった。

もう感無量だ。



そして、もう一つ嬉しいニュース!

書き始めてから約1年かかった投稿中の論文から受理通知が!!!

今年2本目の受理!

この論文は去年の夏に書き始めしばらく放置プレイされた後、12月25日にようやく投稿 →1月27日に編集委員から修正依頼 →3月11日に査読一回目 →3月24日に修正提出 →6月3日に査読二回目 →6月17日に修正提出 →7月15日に受理という流れだった。大型。12月31日に出版予定。

8年ぶりにアルバイトを始めることにした。

平日820円、休日870円*。  6月24日→6月28日→7月6日。



7/7, 7/8, 7/10, 7/11*, 7/14, 7/15, 7/16, 7/17, 7/19*, 7/20*, 7/21, 7/22, 7/24, 7/25*(15日締めの給料日), 7/26*, 7/27, 7/28, 7/29



8/1*, 8/2*, 8/3, 8/4, 8/6

今年も残すところあと半年になってしまった。

6月まではD論に専念していたので、あっという間に時間が過ぎたように思う。

あっという間に一日が過ぎていく。



今日から新たな論文を書こうと思う。

就職活動もどうしようか迷うばかりだ。




査読者である教授を集めてD論の内容について発表する会。

この日のために土日は悶々としていた。

合計8回発表練習した。



時間は約40分。質疑応答は1時間近くだった。

審査は何とか無事通過。

学位授与まであともう少しだ。



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魚雑へ投稿した。



2015年5月21日に原稿を書いて共同研究者に回し、何度かやりとりを経て、

本日2015年6月2日に投稿した。



今日はD論発表のスライドをせんせーに見てもらった。



このままの勢いでドンドン論文を投稿していきたい。



11月15日に出版された!!今年一本目。

初めてのリジェクトを食らってから早3ヶ月・・・ようやく昨日再投稿できた!



投稿直後のメッセージからすぐに表記が変わっていた。



Awaiting Admin Processing







Awaiting AE Initial Check



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原稿作成開始2014年10月後半 →2014年12月29日投稿 →2015年2月28日リジェクト →5月28日再投稿



6/16 気になって確認してみたら Awaiting Reviewer Assignmentに変わっていた。





6/29 気になって確認してみたら Awaiting Reviewer Scoresに変わっていた。もうすぐ査読結果が返ってきそうだ。DDBJの公開が本来なら明日だったのだが、年末に伸ばしてもらった。







7/7 原稿の返事が返って来ていた。minor revision(若干の修正)だった! リジェクトされずに済んだ。良かった。

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10/1 いろいろあってようやく修正原稿を送信できた。

やっぱり論文は一年かかることを見ておいた方がいいなぁ。

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10/10 気になって確認してみたら Awaiting Reviewer Scoresに変わっていた。





11/18 気になって確認してみたらAwaiting Editor Decisionに変わっていた。



11/20 まさかのリジェクト。これはもう雑誌変えた方がいいと思った。





12/21 反論レターを送る







反論レターの返事が来ないので諦めて、

2016年3月28日 SDに雑誌を変更して投稿する。





2016年5月30日 査読結果が返ってきた。

一人がminor revision、もう一人がmajor revision。







2016年8月3日 改訂原稿を編集者に送った。



2016年8月16日 査読者はクリア、編集者からのコメントが来る



2016年8月22日 編集者に2回目の改訂原稿を送る



2016年9月5日 編集者に3回目の改訂原稿を送る



2016年9月28日 コピーエディターからコメントが返ってくる。



2016年10月2日 編集者に4回目の改訂原稿を送る



2016年10月25日 アクセプト!!



2017年4月10日 最終原稿確認が返ってくる



2017年4月12日 確認した原稿を返す。あとは出版を待つのみ



2017年5月25日 ようやく出版!!


今年の1月1日から書き始めて5月19日に完成。

D論は4ヵ月半以上かかって完成した。

77p+図表。

しかし、でもまだ草稿。

ここから審査が入る。

期限ギリギリだったけど、何とか無事提出。

2007年から始まった研究成果がすべてこの論文に詰まっている。

20代前半から始めた研究が、気が付けば三十路になっていた。

時間の流れは早いものだ。



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学振PDの申請書を提出した。

この申請書は今後の人生を大きく左右する。

通ればいいな。



今日は酒祭りだ!!

2015年1月1日から書き始めて、2015年5月4日にようやく初稿が出来上がった。

長いようで短かった。

冬だと思っていたらもう初夏になっていた。

今年から始めた一日40分程度のランニングで4�s痩せていた。

この4ヵ月あっという間だったけど、いろいろあった。



ちょっと休憩してまた頑張ろう。

 初めての海外雑誌への投稿をして、ちょうど2ヶ月後に判定結果が返ってきた。

 結果は「リジェクト」。

 初のリジェクトである。

 しかし、最近は一旦リジェクトという形を取る場合が多い層で、レビュアーのコメントに従って改訂すれば、通る可能性が高いそうだ。



 再投稿に向けてがんばろう。



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東京からの夜行バスの中でついったを見ながら、中2病でも恋がしたいを聞きながら、もらったチョコを食べつつ20代から30代になった。



せっかくの30代初日なので、何か記念にしようと思い、自分の生まれた病院を見てきた。

屋上でチョコパン食べた。

近かったので、おばあちゃんとおじいちゃんの家も十数年ぶりに見てきた。

変わっているところもあったが、変わっていないところもあった。

遠かったような記憶があるものの、今となっては結構近くに感じた。

新たな年代が始まる。



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今年は楽しい年越しだった。

私の研究の紹介から、カウントダウンでハイタッチ。

その後、神社でおみくじを引き、初日の出を見に行く。

仲間達に感謝。

正月に雪が降ったのは初めてではないだろうか。



今年は区切りの年。

さあ、2006年からUMAの研究に携わって9年。

その集大成である博士論文を今日から書き始めよう。



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今朝、4:51におばあちゃんが息を引き取った。



93歳だった。



病室に着いた時にはもう、心拍数は0だった。



おばあちゃんの手はまだ温かかった。



最期を看取ることはできなかったけれど、昨日、急いで帰ってきて、生きている時に会うことができて良かった。



本当は博士号を取って見せたかったけれど、それはできなかった。



必ず博士号は取っておばあちゃんに見せに行く。



今まで本当にありがとう。



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JR新宿駅東口にはスーツケースが入るコインロッカーがある。

一日600円。

WG-3の試し撮り。

花火モードは結構色が撮れるみたい。



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幸せの青い鳥

昨日、タイミングが合ったので、件の事件のライブ中継を見ていた。

三者三様様々な思惑が交差しているように見え、結局誰が正しいことを言っているのかはわからなかった。

この問題は大きく3つに分けられると思う。



1.論文のミス  これは明らかに著者が悪い



2.件の細胞の有無 普通に考えるならこれは成功したのだろう、そうでなければ、最高峰の雑誌に出そうだなんて相当の猛者で無い限り思わない



3.異常報道 日本で目立てば卒業文集まで晒され、研究に関係ないプライベートなことまでニュースにされ、それは半永久的に残される…今回は特に異常だと感じた。



最終的に見つかるような気がする、しかしそれには相当な時間がかかるかもしれない。

覚えておこう、タイムリーな歴史的事件を。

混沌の彼方より生まれ、現世を彷徨いたる暗黒の微笑みを内包せし、輪廻を垣間見た者よ…

数多の生命のパズルより選ばれし、静かに生きる黒水竜の歳月を求めるか…

MASAYOSHI



友達がいないね、という話の中で、常にハーレム状態にある彼の人生を聞いて、僕の心は闇に包まれた。



思い返せば、私も小学生の時はそんなフラグもあったような気がするなと。

しかし、友達もいない現状で、ハッピーエンドを迎えることはおそらく無理だろう。



青春アニメは眩しい。

アラサーになって思った。

五年前まではそんなことは思わなかった。

早めに気付いて良かった。



学者は常に自らの闇と闘う生き物である。


これから一年間、いつも見ている景色を載せていこうと思います。

マンホールから矢印の方向に撮った景色です。

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2014年3月12日。



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2014年4月1日。



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2014年5月3日。



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2014年6月9日。



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2014年7月12日。



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2014年8月7日。



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2014年9月10日。



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2014年10月7日。



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2014年11月5日。



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2014年12月5日。



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2015年1月1日。



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2015年2月9日。一年経過。



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2015年3月11日。



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2015年4月2日。



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2015年5月6日。



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2015年6月7日。



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2015年7月15日。



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2015年8月6日。



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2015年9月13日。



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2015年10月19日。



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2015年11月11日。



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2015年12月7日。



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2016年1月1日。



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2016年2月21日。



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2016年3月20日。



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2016年4月3日。

2011年にヨーロッパに行った時に飲んだサングリアと言うお酒がすごく美味しくて自分でも作ってみようと思ってトライしてみました。



百均で手頃なガラス瓶を買い、研究室で余っているお酒(焼酎)を適量入れ、誰も食べなくなった文旦?みたいな柑橘系のフルーツを剥いて、瓶の中に入れました。



本場のサングリアは、ワインに様々なフルーツを漬け込んで、混ぜた後、冷蔵庫で一日寝かせた後に飲んだ記憶があります。



さて、どんな味になるでしょうか、明日が楽しみです。(2014年3月上旬)



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前回のものが美味しかったので、

第二弾! デコポンと久米仙のサングリア! (2014年3月下旬)

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こちらが今まで集めたUMATシャツ



そして新たにアメリカの研究者にもらったのがこちら。



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思い出がまた一つ増えました。

花蓮→台北→(4分)MRT民権西路駅(淡水線)で徒歩10分のサンルート台北に泊ります。



台湾地下鉄(台北→MRT民権西路駅)はこちらのサイト ttp://www.trtc.com.tw/

通常の台湾鉄道(花蓮→台北)はこちらのサイト ttp://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/

台湾でUMAを獲るもうひとつの漁法が定置網です。

しかし、台湾のシステムは日本と少し違います。

網を上げるだけの船と、漁獲物を運ぶだけの船に分かれているのです。



ビーチの目と鼻の先に見えるのが定置網。しかし、すぐにがくんと数百メートル深くなっているので、誰もこのビーチでは遊んでいません。

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引き上げの時間が来たら、定置網を上げる船が岸に寄ってきます。





すると、運ぶ用の船を漁師総出で海に出します。





移動中。





漁獲物を運ぶ船がもらっています。





上陸。





重機で運ばれます。





そして、捌かれ、レストランや鮮魚店に売られていきます。この解体される前に少し時間をもらっていろいろ調査をするのです。


台湾でUMAを漁獲する手法は大きく二つ。

一つは突きん棒という、銛で海面にいるUMAを突いて獲る手法です。



この船先が長く伸びたものが特徴的な船が突きん棒船。この先に立って、UMAを狙います。

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これが突く銛です。

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この地域では朝出港して、日帰りで日が沈む前に帰ってきます。だいたい2時から4時がサンプリングチャンス!

漁獲されたUMAは、船からクレーンで計量し、バイヤーのトラックに入れられ、鮮魚店やレストランに運ばれます。

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2014年2月13日午後1時半過ぎ。

朝に海に突きん棒船が出ているのを確認したので、UMAゲットのワンチャンスあるかなと雨の中、自転車を漕いでいました。

すると、普段は車が通らない自転車動に後ろからパトカー、救急車がやってきて、道を譲りました。

一体何があったのか、空にはヘリコプター。たくさんの警官。

道を進むにつれて人が多くなっていく。



と、海には海の巡視船、その先には荒波に漂う突きん棒船……自転車で漕いでいる道の先に、どんぴしゃで心臓マッサージを受けている倒れた男性がいました。

まさに命の現場。

その真横を自転車で通るのはためらわれましたが、道はここしかないので、邪魔にならないようにそそくさと通り過ぎました。

現場での写真は撮ってはいけないような雰囲気があったので、少し遠くに行ってからパシャリ。

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病院に運ぶためと思われるヘリもいました。

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翌日、バレンタインデー。昨日と同じ道を通っていると、ボロボロになった突きん棒船が道にありました。

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見たことある名前の船。

この船がが突いたサンプルをもらったことがあるような気がします。

昨日、朝に見た突きん棒船はこの船だったのかもしれません。



帰宅して新聞を探すと、ニュースになっていました。

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乗り組み員は3人で、二人は病院で入院、一人は亡くなられたようです。おそらく、私が遭遇した心臓マッサージを受けている男性だと思います。原因は波で船が転覆したとのことです。

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こういう事件に遭遇したのは初めてですが、悲しいですね。

直接面識はないのですが、ご冥福をお祈りします。

2014年1月20日に8号発売(日本)、その時台湾は2014年1月22日に5号発売。

あれから3週間・・・2014年2月12日に台湾版ジャンプ8号が発売されました。表紙が違ったことにびっくり。

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それでは日本の8号と比較してみます。台湾の方が少ないです。

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掲載が一話遅れているもの

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一話早いもの

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同じもの

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2話連続

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既に日本では連載終了しているもの

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ただ比較してみたかっただけです。満足!

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 「宝島少年」が台湾版ジャンプになります。85元(255円)。

 日本のジャンプが240円なので、どっこいどっこいですね。

 しかし、台湾版は薄い。人気ありそうなものを選りすぐっているみたいです。

  台湾は2014年1月22日に5号発売、日本は2014年1月20日に8号が発売とのことで、台湾は約3週間遅れで連載されていることになります。

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 朝食。ゼリーのジュースは美味しかった。おにぎりはそこらへんの屋台で買いました。25元で安い。

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 昼食はお弁当。75元。

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 台湾版百均的存在なのが199。値段は生活用品が安くて品ぞろえがいいので、よく行きます。

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 ファミリーマート、セブンイレブンが台湾にはあります。他にもローカルコンビニを見たことがありますね。ローソンは見たことがないので、進出していないようです。

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 今回の泊るところ。

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 昼食。

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 夕食。フルーツビールに新しい味が出ていた。

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 それは今年初、最近では三回目の海外、台湾にいつもの駅から出発です。台湾は年に1~2回行き続けてもう5回目ほどになります。

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 空には人工衛星が見えました。ラッキー。

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 地元の駅からブーンと電車で、関西空港駅に。

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 関西空港駅に着くと、階段を上って左の第一ターミナルへ。

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 チェックすると、ジェットスターアジア航空は北ゲートでした。

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 関西国際空港に入ると、国際線の4階に上がって、チェックインです。

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 掲示板をチェックすると、台湾経由シンガポール行きで、10分出発が早くなっていました。こういう変更があるので、空港には早く着くのがいいです。

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 チェックインカウンター。

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 受託手荷物を預けたら、セキュリティチェック(X線)。

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 コンコースに入って、掲示板をチェックすると、ゲートは8でした。ゲート8に向かいます。

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 ゲート8はシャトルで他の場所に行く必要があるみたいです。

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 出発は予定通りでした。

 ジェットスターは受託手荷物の容量を簡単に増やせることができるのでいいです。

 今回は30kgまででいきます。

 機内食は付けていないので、何もありません。

 飛行機は3時間なので、アメリカやヨーロッパに比べたら余裕です。





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 飛行機でブーンと飛んで3時間後。

 桃園国際空港に着きました。

 Arrival、immigrationに進んで、入国審査を受け、受託手荷物を受け取ります。

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 諸々の手続きが終わって、空港に出ると、High Speed Rail/Bus stationを目指して、一階におります。

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 Ubusの受付で桃園国際空港→高鉄桃園駅のチケットを買います。30元(90円)。

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 この緑色のバスが目印です。

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 20分程度で高鉄桃園駅に着きます。 

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 高鉄桃園駅からダイレクトに花蓮駅には行けないので、一度台北駅(北回りルート)に向かいます。受付でチケットを買って、プラットフォーム2番の指定の号車が止まるところに行きます。今回は4号車でした。

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  台北駅に着きました。ここからは線が違うので、TRAの線に乗り換えるために、一回、改札を出て、チケット売り場に行きます。

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 チケットを購入したら、プラットホーム4番に向かいます。自強号という新幹線?でいつも花蓮に向かいます。440元で3時間ほど。座席は狭いのが辛いけど、安い。

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 家を出て12時間後、ようやく目的地の花蓮に着きました。

 気温が10度以上あるので日本より温かいです。

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 今回の旅は以下のような流れで行きました。



関空(ターミナル1)→ 桃園國際機場(ターミナル1) 13:50 →統聯客運/統聯客運Ubus705系統(20-30min) →高鐵桃園站/台湾新幹線桃園駅(20-30min)(北回り 2番ホーム) →台北駅 15:55or16:40(TRA 4番ホーム) →花蓮駅19:00(Rear Exit)

 自由の女神を見た流れのまま、帰国です。JFKケネディ空港の第七ターミナルからです。

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 入国が面倒くさいアメリカですが、帰りは結構あっさりしています。チェックインカウンターでチェックインして(国内線はユナイテッド航空でしたが、国際線はANAでした)。

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 セキュリティチェックを受けたら、もうコンコース。

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このターミナルは小さかったです。

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土産屋で今回もお酒を買いました。しかし、その場では買ってもお酒は渡してくれず???と思っていたら「ゲートで渡す」とのこと。

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不審に思いつつも搭乗ゲートを行く通路で販売員が待っていました。レシートと照らし合わせて、ここで購入したお酒をもらいました。こんなこともできるのかと不思議な感じでした。

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日本まで13時間。

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最初のおやつとカボスジュース。

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一回目の食事。

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間食のサンドイッチ。

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二回目の食事。

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何とか無事帰国。

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アメリカはちょうど大寒波の時で、結構寒かったです。

再び手抜きのダンキンドーナツ。

小さなハッシュドポテトが美味しかった。

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午前中に自由の女神を見に行くことに。

チケットを購入して、

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船で島に渡ります。

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内部に入れて、冠のあたりまで登れるのは知りませんでした。

内部は狭い螺旋階段が結構あります。こわい。

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最上部からみた風景。手に持っている聖火が近い。

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内部から見た顔。

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続いて自由の女神の内部一階らへんにある博物館。

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隣の島にも行きました。昔はここで入国手続きがあったらしいです。

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家に帰ったら、飛行機のチェックインの時間が迫っていたので、急いで帰って、車で送ってもらい、その道中に肉巻きのパンを美味しいからともらいました。確かに美味しい。

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朝食はダンキンドーナッツ。結構美味しい。

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台湾以外では初めての海外の釣り具屋に行きました。

何故か日本語が。。。

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その後、研究者との打ち合わせに、博物館に。

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折り紙の木。海外でもオリガミというみたいです。

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UMAもいました。

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その後、夕食は寿司屋へ。

ありました。世界の醤油、キッコーマン。

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アメリカの寿司。カリフォルニア巻きというものがあるらしいです。

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夕食後にデザート。すごく甘い。

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ラガーディア空港で知り合いと合流して、2泊させてもらうことになっていたので、家に荷物を置き、タイムズスクエアに連れていってもらいました。



ワシントンとはまた少しシステムが異なる地下鉄のカード。

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有名なアイスリンク。ロンドンにもありましたね。

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テレビの取材

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ニューヨークの任天堂支社に展示されているゲーム機。

湾岸戦争で壊れたゲームボーイ。

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着ぐるみがよく歩いています。

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プレステ4が既に発売されていました。プレステ3すらほとんど触ったことないのに。。。

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夕食はアメリカらしいものを。

レモンのカクテル。

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カマンベールチーズの揚げ物。トマトソースを付けて食べます。こんな食べ方もあるのかと思いました。

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ピザ。でかい。

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ワシントンダレス空港からラガーディア空港へアメリカ国内線で移動します。

ダレス空港の良いところは、ターミナルが一つで、国際線も国内線も一緒に掲示板に表示されていることです。

なので、最初は国内線がどこに表示されているのかわからなくて戸惑いました。

New York LGAが目的地の空港です。

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空港に到着すると、2階に行きます。

右の受付で機械で発券すると(英語なので戸惑いましたが、何とかできました)、左の黒いBOXエリアにスーツケースを持っていき、預けます。

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その後、共通のゲートを通って、目的のゲートへ。

手荷物検査があり、シャトルに乗って、それぞれのゲートへ(A~Cがあります)。

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私はAゲートでした。

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掲示板は常に目を離してはいけません。

このフライトでも早速遅延情報がありました。

理由は搭乗員の遅刻が原因だとか…

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しかし、その後、予定より数分遅れに修正されました。これがこわい

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時間が余裕があったので、空港で昼食。

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国内線はとても狭くて小さな飛行機でした。

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着実に海外で一人旅できるようになってきています。

これが普通の自動販売機で、カードを取得して、以後、このカードをチャージして使います。

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こちらが現金チャージ専用。現金を入れて、カードを入れたら料金がチャージされます。ちなみに、上の自動販売機でもカードを入れると、クレジットカードのみでチャージできました。

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これはお金が足りなかった時に不足分をチャージする機械で、出口付近にあります。

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基本的に順番通りにやれば結構簡単にカードのチャージができました。

今日も調査です。

朝は7時から自然史博物館本館に行って、標本を見せてもらいました。

これは透明標本です。鰭条がよく見えます。

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その後、館内を少し案内してもらいました。

シーラカンスや恐竜の化石。

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有名なのがホープダイアモンドというダイアモンドの最大級のものらしいです。

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その後、MSCで再び調査し、夕方はユニオン駅に行き、ショッピングしました。

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これでワシントンでの調査は終わり、次はニューヨークへ。

 ホテルの様子をちょろっと紹介。広くていいです。

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 夜明け 7:45AM。日暮は4:30くらいだったので、ロンドン同様夜が長い

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 氷の上に立っていますが、割れる気配はまったくありません。

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 塔です

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 野生のリスが結構いるみたいでびっくり。生で見たのは初めてです。

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 調査したUMAシリーズ。消化された個体が多かったです。

 しかし、消化された標本も貴重な資料です。

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 ホテルまでなんとか着きまして、近くにある目的の博物館を探してうろちょろ。

 マイナスの気温が肌にきついです。

 耳が痛い。

 スミソニアンは博物館が隣接しまくっている町で、想像以上でした。



 そして、見つけた自然史博物館。

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 拳銃禁止のマークがあるあたり銃社会です。扉を入ると鞄チェックの警備員がいます。こわい・・・

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 中にはUMAの展示もありました。

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 しかし、ここは本来の目的地にあらず、警備員にいろいろ話し、人を呼んでもらって、MSCと呼ばれるセンターに行くことに。

 MSCへの行き方は、自然史博物館目の前のバスストップから、白いバスで無料で2~3つ目の停止先で30分くらいで行けます。

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 ここで案内してくれる方と出会って、中の標本を案内してもらいました。

 UMAのつくりものもありました。

 うーん、後ろの鰭の形が若干日本と違う気がします。

 リアルに作ったのかな?

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 帰りに警察の車を発見。リアルFBIだ!

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1月7日の夕食 ハンバーガー。ハンバーガー自体は美味しいのですが、アボガドが間に挟まっていました。美味しいのですが、私はアボガドを食べ過ぎるとどうも気持ち悪くなります。

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土産屋で買った。 リンゴのチョコとピーナッツ飴。

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1月8日 昼食 野菜とウインナー 野菜まずかった・・・

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1月8日夕食 ミートボールパンスパゲッティ

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邪悪なお菓子

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1月9日 昼食 サンドイッチ。スープ付きのはずがスープが出てこなかった。。。

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1月9日 夕食 ユニオン駅まで行って、ブッフェでいろいろ食べ物を選びました。安くて美味しい。

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その後、地下で邪悪なアイスを食べました。美味しかったです。

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1月10日 朝食 ワシントン最後はマクドナルドに決めました。

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 ワシントンフライヤーに30分ほど乗って、最寄り地下鉄West Falls Church駅へ。

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 そして向かい合うはこの券売機。

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 まずは目的地と時間帯と値段を確認。

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 一日券とかいろいろありますが、片道でいいので、私はBを選びました。

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 値段に合わせてボタンを上下します。

 左のボタンが1ドル単位、右がセント単位。

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 値段をボタンで設定したら、それよりも1ドル多めにお金を入れると、発券されます。

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 市街地まではまずはORのオレンジラインを乗ります。

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 目的地のメトロセンターです。

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 11番出口から出ると、forever21という建物の下で、

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 左手の通りをまっすぐ直進すると、研究者がよく泊るらしい、ホテルハリントンに到着します。

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 タクシーだと10倍くらいの値段がするので、ワシントンフライヤー+メトロで市街地に行くのがおススメですね。

 ゲートに着きました。まだほんのりお正月表記。

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 出発すると、フライトアテンダントが直々に緊急時の説明。

 先月のJALは映像のみでした。

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 機内食第一弾。まずはおつまみ。

 それと飲み物はマニアックなかぼすジュース。

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 飛び立って1~2時間を過ぎた頃、機内食第二弾。

 焼肉とパエリアの選択があり、パエリアにしました。

 今回は最初のメイン機内食で赤ワインを飲めました。

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 食後にはハーゲンダッツアイスも。

 何だか嬉しい。

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 この後で、税関申告書をもらいました。

 日本語で書かれていて、モニターにも書き方が書かれているので安心です。



 機内食第三弾は甘いのか辛いのかわからない謎のパン。

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 到着2~1時間前に最後の機内食。オムレツと和食だったので、和食を選びました。

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 日付変更線を越えて12時間後、ワシントンに到着です。

 寒いとは聞いていましたが、マイナス14度とは・・・

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 ワシントンダレス空港に着くと、乗り継ぎ便と到着便とに分かれます。私は到着便なので、STOPに進みます。

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 こんな奇妙な形のバスで移動してメインターミナルへ。

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 パスポートコントロール。入国審査です。

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 入国審査では両手の指紋、写真を撮られます。一人ひとりこれを行うので、時間がかかる。一時間ほど待たされました。ちゃんと入国するにあたっての英語での質問もあって、「何の目的でアメリカに来たのか?」「どれくらい滞在するのか?」「身分は?」「ドルはいくらくらい持っている?」「クレジットカードはちゃんと持っているのか?」など聞かれました。日本人は英語が苦手なので、一緒に来たスチュワーデスが呼ばれて通訳している光景もありました。



 入国審査を終えると、荷物を受け取り、税関を通過して、ようやく到着ロビーです。

 空港から最寄りの地下鉄までバスが出ているので、これに乗ります。

 ドア4に行くと、出口付近でワシントンフライヤーのチケットを買い、バスに乗ることができます。片道10ドル。

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